寝る前にコーヒーの話をしませんか?

コーヒーやカフェのこと、カフェで出されるドリンクやカフェ特集の本のことなど、カフェに関するいろいろなことをご紹介してきます。

知っていればあなたもコーヒー通?カッコいいコーヒー器具10選

他人様にコーヒーを出すとき、大事なことはたくさんあります。コーヒー自体の味が美味しいのはもちろんのこと、どれだけ流暢にコーヒーを淹れられるかといった動作や、どれだけ器具をキレイに扱っているかといった清潔感も大事です。

 

そして意外と業界の人に支持されているのが、グッズの見た目やデザインにこだわること。良いお店は、必ずと言っていいほどカップやエスプレッソマシン、ドリッパーなどのデザインにこだわっています。

 

そこで今回は、特にコーヒーに関係するアイテムの中でもデザイン性が高く、性能としても良いものを10点選び、リスト化してみました。なかには気に入るデザインもあるかもしれません。

 

一度、コーヒーのグッズもこんなに可愛い、あるいはカッコいいものがあるのだなと思っていただければ幸いです。それでは見ていきましょう。

 

コーヒーに関わるお洒落アイテムまとめ

フレンチプレスといえばボダムというブランドが有名ですが、リバーズというブランドもあまり有名ではないながらも、それなりに評価されているブランドです。何よりデザインが可愛いのと、メッシュの違いからボダムの製品よりも香りが立ちやすいのが特徴です。

 

おしゃれなドリップコーヒーを淹れる器具といえば?と尋ねられれば、まずこのケメックスが来るでしょう。雰囲気にこだわりのある喫茶店やカフェなどでもよ く利用されています。ケメックスにもいくつかの種類がありますが、現在のカフェ業界での流行りといえばこちらのガラスハンドのタイプだと思います。 

 

こちらはデザインが可愛いだけでなく、ホーローなのでそのまま温められる上、汚れが落ちやすく、錆びないという特徴があります。見た目にも性能的にも優れものです。 

 

ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター(ECBC)、ヨーロッパスペシャルティコーヒー協会、(SCAE)アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)の3団体認定の高機能製品で、家庭用のマシンとしては最高クラスと言って良いのではないでしょうか。私も使っていますが、下手にバリスタが淹れるよりもよっぽど美味しくドリップコーヒーを淹れられます。雑味が少なく、クリアに味が出てくると思います。

 

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実際、プロでもお店のコーヒーをこちらで出しているというぐらいクオリティの高いコーヒーメーカーです。高価なので、よっぽど感心のある方でないと購入できませんが、知っておくと自慢できるかもしれません。

 

ドリッパーと言えばハリオというぐらいハリオの製品が普及していますが、ドリッパーには無名ながらも機能性に優れたものもたくさんあります。このkono式も一般的には無名の部類だと思いますが、デザイン性も可愛らしくハリオやカリタとは違った形状をしているので、また異なる味が楽しめる一品です。

 

ドリッパーと言えばハリオと言ってもいいぐらいメジャーなハリオのドリッパーセット。その中でも、スタンドが可愛らしいオリーブ色のウッドで作られたデザインです。正直なところ、ドリップコーヒーを淹れるのにスタンドは必須ではありませんが、だからこそ飾りとしてはその見た目にこだわりたいところです。

 

一般的なドリッパーよりも横に短く、縦に長いドリッパーになっています。そのため、お湯がコーヒーに触れる時間が長く、比較的しっかりと味が抽出されやすいドリッパーです。しかも、中は階段構造になっているというドリッパーの中でも特徴的な造りをしています。見た目にも可愛らしく、けっこう珍しいので一度使ってみるのも面白いかもしれません。

 

エスプレッソやスチームドミルクを作るのに、エスプレッソマシンは欠かせません。家庭用でもクオリティの高いものになると十数万円はしますが、アスカソのものは比較的安く購入できます。クオリティはもちろんのこと、何よりデザインが可愛らしく、カラーが何種類も選べるのが魅力的。インテリアとしても十分機能するおしゃれなマシンです。

 

 最近のミルクピッチャーはテフロン加工をした上で、ピッチャー自体に色をつけるのが流行ってきているようです。ピッチャーにもおしゃれ感が重視されてきているのかもしれません。決してピッチャーとして安いとは言えませんが、銀色や黒のよくあるミルクピッチャーに飽きた方にはお勧めです。

 

家庭用のミル(グラインダー)としては、最高級の製品と言っても過言ではないでしょう。実際、家庭用とはいえ、個人の喫茶店などではこのグラインダーを使っているお店もあるぐらいです。加えてデザインも良く、カラーも豊富なので、人目につく場所に置いておくと自慢になる一品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。デザイン性の高いものでも比較的高機能な製品を選んでみたつもりです。

 

デザインが良ければ、良いコーヒーが出せるというわけではありませんし、デザイン性が高くなるほど値段も上がる傾向にあります。ですが、一方でコーヒーにこだわりを見せる人がそのデザインにこだわるのも事実です。

 

コーヒーを1人で飲んでいるうちは構いませんが、誰かに飲ませる段階になれば、パフォーマンスとしての側面もでてきます。喫茶店やカフェのコーヒーはお客さんの目の前で淹れることが多いからです。

 

あなたも、コーヒーに凝りたいと思ったら、まずはその見た目から凝ってみるのもいいかもしれません。