寝る前にコーヒーの話をしませんか?

コーヒーやカフェのこと、カフェで出されるドリンクやカフェ特集の本のことなど、カフェに関するいろいろなことをご紹介してきます。

カフェラテやカプチーノをシロップでアレンジしよう!アレンジシロップのまとめ

エスプレッソ(濃いコーヒー)にスチームドミルクを注いだものをカプチーノもしくはカフェラテと呼びます。

 

f:id:nyarumeku:20150618100003j:plain

 

一応、ミルクの泡の量によって区別はあるのですが、日本ではカプチーノとカフェラテを区別しないお店も多いので、ここではカプチーノと呼ぶことにしましょう。

 

以前までは、カプチーノと言えばエスプレッソマシンを使って、コーヒー豆を買ってきて、マシンの手入れをしてetc……と、ちょっとコーヒーに興味があるだけの人には手を出しにくい状況にありましたし、お店で飲むものというイメージが強かったかもしれません。

 

ですが、最近ではネスカフェのアンバサダーのように、初心者でも気軽にカプチーノを作れるマシンが出てきたため、カプチーノをカフェや喫茶店以外で飲むという人も増えてきたのではないでしょうか。

 

カプチーノは、ミルクとエスプレッソのみで出来ているので、少しシロップを入れるだけでも全く違うドリンクに仕上げることもできます。そこで今回は、カプチーノをアレンジするために使われるシロップについてお話していくことにしましょう。

 

どんなシロップが使われるの?

カプチーノをシロップでアレンジすると言っても、その種類は10種類以上あります。ざっとそれぞれご紹介してみましょう。

 

バニラシロップ、ヘーゼルナッツシロップ

チョコシロップ、キャラメルシロップ

チョコミントシロップ、ストロベリーシロップ

ラズベリーシロップ、ホワイトチョコレートシロップ

マロングラッセシロップ、バナナシロップand more……

 

シロップの種類があればそれだけカプチーノのアレンジの仕方もあると言っていいぐらい、その種類は豊富です。

 

特に、キャラメルシロップやヘーゼルナッツシロップにバニラシロップあたりはミルクともコーヒーとも相性がいいので、お店などでも見かけることがあります。

 

ちなみに、カフェや喫茶店でよく使われるフレーバーシロップで有名なブランドとしては、「Da Vinci(ダヴィンチ)」「MONIN(モナン)」「TORANI(トラーニ)」などがあります。上にご紹介しているシロップもそれぞれのブランドのものです。

 

どこかのお店で飲んだ味を再現したいという場合は、これらのブランドのシロップである可能性が高いので、まずはこのあたりから試してみるとよいでしょう。

 

シロップのアレンジドリンクのレシピは?

基本的には、ご家庭でカプチーノやカフェラテにシロップを混ぜていただくだけでも十分にアレンジドリンクになりますが、他にもムースなどを使ってスイーツ仕立てにするやり方もあります。

 

ここでその一つ一つをご紹介することはできませんが、もし興味のある方は「Espresso Book」を見てみると良いでしょう。

 

バリスタチャンピオンシップと呼ばれる栄誉ある大会で日本一位にも輝いたことのある門脇洋之さんがエスプレッソを使ったドリンクについて書かれている本で、アレンジドリンクだけでなくコーヒーとミルクの関係について勉強するのにも役立ちます。

 

一度読んでみると、エスプレッソに対する考え方が変わるかもしれませんよ。